ヤマウ蒲鉾 倉敷 倉敷美観地区 かまぼこ 天然塩 手作り 通販

敷のおへそにあたる本町五丁目(旧向市場町)に直売所を経営していますと、倉敷にまつわる行事・イヴェントちょっとしたニュース等、自然に目にし、耳にも入ってきます。この倉敷だよりではそのちょっとした情報を皆様と共用したいと思っております。

今ヤマウの倉敷だより秋

季節の変わり目は早いものであっというまに阿知神社の秋祭りの時季になりました。 昔は10月の15、16日と決まっていましたが、現在は第3土・日になりました。(今年は10月21日/22日)倉敷の旧市街地のドーナツ化現象により、祭り自体は往年(昭和30年代)のにぎやかさ、熱気は感じられません。 そのかわり、時期的にも観光シーズンの最中ということもあり、人出的にはかなりのものがありました。

〜わが家のおひろめ祭〜

 その昔阿智神社の祭礼は、別名で屏風祭とも呼ばれていました。町内各家が、通りに面した格子戸を外し、屏風を飾り、花を生けて人々をもてなしたといわれます。人々との心のふれあいや語らいを楽しんだ良き昔の思い出をたどり、その伝統を現代に生かすべく倉敷屏風祭を復活たしました。この度、往時の町並みの姿を色濃く残す、本町から東町にかけての35軒で屏風や各家の家宝の品々が飾られ、また美観地区界隅では協賛展示をしております。各家々のおもてなしの心の「おひろめまつり」をお楽しみください。

ヤマウ通り?もこの通りの人出で午後早く全品売り切れてしまいました。

屏風祭マップを手に倉敷の旧宅をチョットのぞいて見よう。

◆写真は6番の井上家住宅

◆10番の恒見邸・永井邸
◆12番 森田邸 造り酒屋の玄関土間
◆同邸事務所内を格子戸越しに見る。

◆倉敷の夜景◆

秋の夜長ー倉敷の川端にこの春から新しいライティングシステムが導入されました。夜の散歩が数段楽しくなりました。照明器具も非常に凝っており、あからさまに器具が見えないように従来からあった常夜灯(街灯)をアレンジして使用するなど配慮がうかがえます。又、スポット照明のみでなく、民家の2階部分の障子を通しての光の演出等も見られます。

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